セントメリーの授業
飽きさせず、着実に力をつける授業体制
- 教室の活動の中でも自分で考え、発信する力を身に着けるため、授業では、状況に応じて5つの言語活動(読む・聞く・発表・やりとり・書く)を組み合わせて授業を行っています。
- 授業進度が一定に保たれているので、授業についていけば、確実に、目標のレベルに達することができます。
- 予習⇒授業⇒宿題+復習⇒授業で復習⇒テストという流れを繰り返すことで、確実に習ったことを定着できるようにしています。
- 本学院では、1週間の授業において、違う先生が担当するようにして、様々な視点から日本語を理解できるダレない授業を行っています。
- 担任が原則として、週3回以上、担当クラスに入ることにより、学生それぞれの学習面、生活面に、細かく配慮するようにしています。
漢字学習サポート
日々の授業内の漢字学習に加えて、非漢字圏の学生には、毎日、漢字の課題学習も整えてあり、弱点になりがちな書き技能も他の技能とバランスよく伸びるようにしています。これにより、漢字圏の学生も、通常授業中の無駄な時間がなくなり、多国籍な環境のメリットだけを享受することができます。
宿題と生活双方からのアプローチで、自ら考え、成長する人に
日本語を成長させるには、授業外で、いかに効率よく自律的な学習ができるかが重要です。当校では、自宅での学習習慣を維持・向上させるため、初級の段階から、オリジナルの教材も利用して、語彙・漢字を中心としたさまざまな内容の宿題をこなしてもらっています。また、中級以降では、6冊分の問題集に相当する宿題を課しています。毎月の進路研究で今の自分には何が必要かを考える機会を設けることで、自己実現と学習目標達成につなげていきます。
多様な指導方法
当校では、ICT を積極的に取り入れ、授業の効率化と学生の学習理解の向上を行っています。さらには言語教育学において効果が立証されているシャドーイング、多読などの手法を積極的に導入しています。
来日前も違う
一般的に、在留資格認定証明書交付申請から来日までは 4 か月程度かかりますが、その間も、定期的に学習状況をチェックして、来日後、より効果的な学習ができるようにサポートしています。来日後の生活や学習に関する質問の受付や個人指導のなかで弱点を指摘したりして、自分での学習方法を示しています。これにより来日時の不安を取り除き、日本語レベルをより高いものにすることができます。





